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A. 公式LINEから審査フォームをお送りいただくことでお申し込みできます。
お手続きはとても簡単で、ほとんどの方が数分で完了されていますのでご安心ください。
A. 通常24〜48時間以内に結果をご連絡しております。
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A. まれに講座の目的と合わない場合は慎重に判断することがありますが、ご興味を持ってくださった多くの方が問題なくご受講いただいています。
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A. Zoomを使い、Aパート・Bパートそれぞれ10時と20時に開催します。
同日の回は同じ内容なので、ご都合に合わせて参加いただけます。
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お顔が見えることで、講師も皆さまの反応や理解度を確認しながら、より丁寧にお伝えすることができるためです。
ご事情がある場合には、事前にLINEでご相談いただければできる範囲で対応いたしますので、どうぞご安心ください。
A. もちろん大丈夫です!
初心者の方でも取り入れやすい内容から丁寧にお伝えしていますので、安心してご参加いただけます。
A. はい、基本からしっかり学べるため、初めての方でも安心です。
A. ご自宅にある食器で十分ご参加いただけます。
必要に応じて、あると便利なアイテムをご紹介することもあります。
A. いいえ、ご希望の方のみの任意購入となっていますのでご安心ください。
特別教材は、「最初からおしゃれに整えたい」方に人気のセットです。
A. レッスンのご視聴は、1契約=1名様となります。
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動画を見て気になる点や分からないところがあれば、あとからLINEでご質問いただけますので、無理なくご自身のペースで学んでいただけます。
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混雑状況によって多少前後してしまう場合がありますが、1人1人のご質問に対してスタッフが都度確認し、できるだけお待たせしないようご返信してまいりますので、安心してお待ちいただければと思います。
A. はい、スマホ・タブレット・PCいずれでも受講可能です。
A. 再入室できますし、難しい場合もアーカイブをご覧いただけますので、内容が分からなくなる心配はありませんのでご安心ください。
A. 基本はデモ形式ですが、ご家庭で試しやすい実践アイデアも交えてご紹介しています。
A. 毎月テーマを変えて進めているため、月ごとに学べる内容が異なります。
テーブルコーディネートや料理の幅が自然と広がっていきますので、続けて受講される方にも、新しい発見を楽しんでいただいています。
A. 特に指定はありませんが、使いやすいアイテムをレッスン内でご紹介することもあります。
A. まったく問題ありません!
生活リズムに合わせてご参加いただけます。
A. ご自身が作られた料理写真は投稿可能ですが、講座資料や動画の転載はお控えください。
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A. 40〜60代の方が多く、オンラインに慣れていない方も安心してご参加いただいています。
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A. テーブルコーディネートとは、わかりやすく言うと食事をより楽しく、美味しくするための工夫です。
一見、敷居が高く思えるかもしれませんが、全くそんなことはなくてちょっとした工夫で毎日の食事が楽しくなる、そんなイメージです。
A. 例えばクリスマスやお誕生日など、特別な日にはいつもと違う素敵なテーブルで食事したくなりませんか?
美しく整えられたテーブルは、お料理をよりおいしく感じさせ、心に残るひとときを演出してくれます。
そんな特別な空間を作れるのがテーブルコーディネートの魅力です。
A. もしまったく経験がない場合は、まずは毎日のお食事で「食器をきちんと揃えて置く」ことから始めてみましょう。
それだけでも、テーブルの雰囲気はぐっと変わります。
A. もちろんです!
テーブルコーディネートのはじめの一歩は「やってみたい!」の気持ちから始まります。その気持ちがあれば、何度もトライしていくうちにあなたらしいテーブルが作れるようになりますよ。
A. お誕生日やクリスマスなどの特別な日はもちろん、何でもない日でも「ふとやってみたい」と思ったときに、気軽にチャレンジしてみてください。
例えば…
・お気に入りのマグカップとランチョンマットで朝食
・新しいお皿を見つけた時
・好きなお花をテーブルに飾りたくなった時etc…
ほんのひと工夫でいつもの食卓がちょっと特別な時間になります。
A. 同じ意味と思ってしまいそうですが実は違うんです。
テーブルセッティングは食器などを食卓に並べることに対し、テーブルコーディネートは食器やテーブルクロス、花などを使って食卓を「心地よい空間」に整えることです。
たとえばレストランにいくときちんと食器やナイフフォークが並べられていますが、それはテーブルセッティングです。
A. はい、あります。
例えば和食の場合、ごはんは左、お味噌汁は右におかずは奥の中央に置く、お箸は必ず横
に置くなどがあります。
A. 前の方と隣の方とそれぞれの器の位置がきちんと揃っていることがとても大切です。
私もセッティングする時にそこに気を使います。
A. 日々の食卓に特別な食器は必要ありません!
まずは、ご自分の使い慣れた食器やお気に入りの食器を使ってチャレンジしてみましょう。
ちょっとした組み合わせ次第で見え方が違ってきますよ。
A. 普段の食卓はただ料理を盛りつけて並べるだけかもしれませんが、テーブルコーディネートはお料理がよりおいしそうに見えるように器や色合いを工夫したり、キャンドルやお花を飾ってテーブル全体を丁寧に整えていきます。
A. 難しく考えなくて大丈夫です。
まずは、「誰と・いつ・どんなシチュエーションで・何を食べるか」を思い浮かべてみてください。
目的がはっきりすると、「どのお皿を使おうかな?」「どんな色のクロスや器を合わせようかな?」と自然にイメージが湧いてくると思います。
他にも・・・
・お誕生日、クリスマスなど特別なシーンからイメージする
・お気に入りの器を使いたい
・桜の季節、紅葉の頃など季節のテーブルを作りたい
など、いろいろな観点からアプローチできます。
私は、イメージを簡単に絵に描いてみるようにしています。
A. 大丈夫です!
最初は並べることから始まります。
ただしキチンと並べることを意識してみてください。それだけで整ったテーブルになります。
そして食器を並べてみたら、そこに「こんな色がほしいな」「この組み合わせのお皿はどうかな」といろいろとアイデアがわいてくるかもしれません。
A. テーブルコーディネートって高価な器を揃えないといけないと思われがちですが、そんなことはありません。
実は、今あるものやお気に入りの食器を「どうやって使ったら素敵かな?」と考えるところがスタートです。あなたの食器棚はよく見ると宝の山かもしれません!
A. まずはインスタやピンタレスト等で好きなコーディネートを探して真似してみましょう。
実際にテーブルを作る経験を重ねるうちに、きっとあなたらしいセンスが身についてくるはずです。
A. 洋風のテーブルコーディネートにおいて基本となる型のことです。
例えば:
・クラッシック 英国調の重厚感のあるどっしりとしたイメージ
・エレガント フランス風の優しくて優雅なイメージ
・カジュアル 休日のブランチのようなポップで明るいイメージ
・モダン 色をおさえたシンプルで洗練されたイメージ
などがあります。
イメージわきましたか?
A. 確かにインスタなどの写真を見ると別世界に思えてしまいますよね。
でも例えば、淡いピンクのバラを買って食卓に飾ってみたとします。そして、テーブルにいつもの白いお皿を置くとします。その上に淡いピンクやグリーンの紙ナプキンを置いてみたら、ちょっといつもと違う景色になってくると思いませんか?
その時あなたの中で少しずつ動き出すかもしれません。
ぜひ試してみてくださいね。
A. 実はお料理が苦手な方こそテーブルコーディネートが助けになるんです。
なぜならお料理を引き立ててくれるお皿があればちょっとした盛り付け次第でお料理がぐっと美味しそうに見えたりするからです。
もしかしたらそこからお料理への興味が広がるかもしれません。
A. 一度お手持ちのお皿をチェックしてみましょう。
どんな形や色のお皿や器を持っているかをまず確認しておくと「今日のお料理はあのお皿にあうかな?」などとお手持ちのお皿が活かせるはずです。
なかなか大変な作業ですが、実は私も今、チェック中です。
A. おもてなしとはわかりやすくいうと、お客さまに対して敬意と思いやりの心を持って心を込めて接すること(サービスすること)をいいます。
A. 私がテクニックとして一番大切にしているのは「色合わせ」です。
なぜなら空間における色の役割は非常に大きい割合を占めているのと、人の受ける印象で視覚は約8〜9割を占めると言われているからです。
A. 「テーブルにはストーリーを」どんな思いでこのテーブルを作ったかを大切にしています。
また、コーディネートではシンプルであることを心がけ、引き算で考えるようにしています。
A. 初めて補助なし自転車に乗ったときのことを思い出してください。だんだん練習していくうちに上手に乗れるようになったと思います。
それと同じでとにかく実践してみることです!その積み重ねで自分の好きなスタイルや色合わせがわかりコーディネートできるようになります。
A. まったくそんなことはありません!
テーブルの上はあなたの「妄想の世界」です。好きなように演出してかまいません。
ただし基本のルール(ナイフは右側に置き必ず内側にむける)などを知っていることは大切です。
A. もしこれからそろえるとしたら洋食器なら、
ディナー皿(27cm)
サラダ皿(20~21cm)
シリアルボール(深皿のこと、17cm)
カップ&ソーサー、
ワイングラス(赤白兼用のもの)
をワンセットとしてそろえてはいかがでしょうか?
必要に応じて増やしていくとよいでしょう。
A. 食器は同じものが揃っていなくても大丈夫です。
色や質感を揃えたり、合わせ方で統一感があるように見せることができます。そのほうが逆におしゃれに見えることもあります。
A. もちろんです。
むしろ混ぜて使うことで表情豊かなテーブルを作ることができます。その時の注意点としては質感が似ているものを選ぶことです。
例えば、真っ白なツルっとした磁器のお皿にぽってりとした土物のスープ皿はテイストが違いすぎますよね。それなら少しオフホワイトでザラっとした質感の洋皿のほうがしっくりくる。そんなイメージです。
A. 食器にはいろいろな素材がありますが、代表的なものは石が主成分なのが磁器、土が主成分なのが陶器です。
磁器は、白くてツルっとした質感で固く、薄いです。
それに対して陶器は、少し厚めであたたかみがあります。
A. 私が選ぶときのポイントは以下です。
①サイズと形
②自分の好きなテイストか
③色や質感
④手持ちの食器との相性
⑤使いやすさ
参考にしてみてください。
A. 白系がお勧めです。
白いお皿や器は自然になじみやすく、色と色の間に入ってもバランスを取ってくれます。また、どんなお料理も引き立て、受け止めてくれます。
A. ナイフ、フォーク、スプーンなど洋食用の食べる道具のことです。
A. 基本はお皿を挟んで右にナイフ、その外側にスプーン、左にフォークです。
またナイフの置き方で
ナイフはお皿を挟んで右側で
必ず刃を自分側(左)にむけます。
と、カトラリーはお皿の右側に
すべて並べておいても大丈夫です。
その場合は右からスプーン、ナイフ、フォークの順番でおきます。
A. ナイフやフォークを置いておくためのものです。
A. 和食器は器を手に持つこともありますが、洋食器はテーブルに置いたままカトラリー で食べるという違いがあります。
A. 和食器は用途に応じてたくさんの種類があります。
普段使っている飯碗、汁椀、湯呑み茶碗のほかに、例えば中鉢、小鉢、大皿、中皿、小皿などがあります。
A. 飯椀(ご飯茶碗)、汁椀はお持ちだと思うので、おかずが盛れる「中皿」や 汎用性 の高い「小鉢」が便利です。
A. 料理やシーンに合わせて自由に組み合わせて大丈夫です。
例えば和皿にハンバーグやコロッケを盛り付けるとおしゃれになったりします。
A. むしろ和食器こそ日常の食卓になじみます。
実際、私たちが普段の食事で使っているのが、ご飯茶碗やお椀などの和食器です。和食器の魅力は使うほどに手に馴染んでくることです。
A. 金や銀の装飾のある器や表面に繊細な加工がされている器、漆器は使えませんが、可能なものもあります。
使用前に表示を必ずチェックしましょう。
A. いろいろな器が混ざっていても色や質感を似たもので揃えるだけで自然にまとまって見えます。
そんな視点でご自分の食器を見直してみると意外な発見があるかもしれません。
A. 和食器は、形や色がいろいろあるのでお料理を引き立てる名脇役です。
柄や絵付けの器も多く、地味なお料理を華やかに見せてくれます。
A. 陶器は確かに厚みがありますが、優しい質感と安定感が魅力です。
最初は、小さめサイズの器からチャレンジしてみてください!
A. はい、窯元直売やネットショップでも手頃で美しい和食器がたくさんあります。
ですが、私はやはりお店で直接手に取ってみて好きかどうか確かめることをおすすめします。
A. 特別な扱いが必要と思われがちですが、実は意外と簡単です。
電子レンジや食洗機はNG ですが、柔らかいスポンジで洗ってしっかり水分を拭き取ればOKです。
A. 手触り優しい、保温性にすぐれている、使うほどに艶がでて風合いが増す、見た目が上品で和の食卓に格を与えてくれるなどがあります。
高級な漆器もどんどん使いましょう!
使わないでしまっておくのはもったいないです。
A. 和食器こそ季節感を出すのにもってこいです。
なぜなら季節感を表現しているものがたくさんあるからです。
例えば、季節の色(若葉色などや絵柄では桜、もみじ、雪輪など)
また質感も重要なポイントです。
例えば夏には涼しげなガラスを使う、冬には温かみのあるぽってりとした土ものを使うなどがあります。
A. 全く問題ありません。
例えば、シンプルな粉引、土ものなどはパスタやサラダにもよく合い、オシャレに見えます。
A. 私は、和のおもてなしの時には和食器を使いますし、洋食でのおもてなしにも和食器に盛り付けたりします。
するとお料理がグッとおしゃれに見えます。
A. 和食は、お箸は横に置くのが基本です。
これは単に扱いやすさだけでなく、少し難しい話になりますが、食物は神様からいただいたものという考えや、お料理は神様も召し上がる、という考えからお料理をお箸という境をもうけて神聖な領域に置く「結界」の意味があります。
A. まずは、よく使うものとたまにしか使わないものを分けて、よく使うものを取り出しやすい場所にしまってみましょう。
また重ねる、色別にまとめるだけで見た目がスッキリするはずです。
A. 私は家族用と来客用で特に食器を分けていません。
またすべてをお揃いにする必要はなく、テイスト似ているもの(色や雰囲気)を使えば統一感を出すことができます。
ほとんど登場しない来客用を買い揃えるより日常使いの器でどう素敵になるか、いろいろ試してみるとよいと思います。
A. 高価な器じゃなくてもおしゃれなものはたくさんあります!
お好きなテイストのもので形がきれいでシンプルなものを選ぶとよいと思います。
ただし、使い勝手もポイントです。
A. まったく問題ありません。
シルバー系、ゴールド系と色で揃えれば、きれいにまとまります。
A. 丸、四角、楕円など形違いの大皿を混ぜて使うとテーブルにリズムが生まれます。
A. 角皿は、シャープでモダンですが、角皿だけだと硬い印象になりがちなので、丸皿と組み合わせると丸皿のやわらかさとメリハリがつきリズムが生まれます。
そのことによってテーブルが洗練された印象になります。
また使い方として、テリーヌなど四角い形のものを丸皿に、丸い盛り付けを角皿に置くとお料理とお皿の対比によりお料理の形が際立つという効果があります。
A. ポイントは高低差です!
例えば、少し高さのある器をお皿の上に置いたり、ナプキンの折り方で高さを出したりグラスを置いて工夫してみてください。
A. 英語で麻のことを指しますが、テーブルコーディネートではテーブルクロス、ナプキン、ランチョンマット、テーブルランナー(テーブルの中央に敷く長細い布)など布類のことを指します。
A. なくても大丈夫ですがテーブルクロスの役割は非常に重要です。
あると以下のような効果があります。
①色を添えることにより空間を整えたり雰囲気をつくる役割
②お料理や食器を引き立てる役割
③テーブルの保護(傷や汚れから守る)
④非日常感の演出
A. オフホワイト、ベージュ、グレーなどのナチュラルカラーがおすすめです。
また麻やコットン素材のものが使いやすくおすすめです。お洋服選びで考えるとベースとなるシャツやスカートのイメージです。
また柄物はちょっと難しいので最初の1枚にはあまりおすすめできません。
もしお持ちのテーブルサイズに合う物がなければ、布屋さんで布を買ってご自分で縫ってもよいですね。
A. ナプキンはお食事中に服や口元を汚さないための実用的なアイテムですが、それだけではなくテーブルと空間、テーブルと食器をつなぐ色の調整役として、とても有効です。
また折り方により高さや奥行きを出すことができ、折り方でテーマや季節を表現することができます。洋服で例えるならアクセサリーやスカーフのような存在です。
A. テーブルクロス同様に麻やコットン素材がおすすめです。
A. もちろんです。
目的やシーンに合わせて使えば手軽で使い捨てのため衛生的です。
デザインや色も豊富なのでいろいろと楽しめます。
A. 正式な場面では使われませんが、家庭などカジュアルな場面ではよく使われます。
マットは一人分のスペースが明確になる額縁のような役割を果たします。
また色や素材でテーマや季節感も演出できます。
A. 布のほかに木製のものや竹、ラタンなどの天然素材、紙、合成樹脂・塩化ビニール、アクリルなどいろいろあり、テーブルスタイルによって選びます。
A. 洗ったらすぐしわを伸ばして干す、可能であれば濡れているうちにアイロンをかける、おもしをつるすなどで改善されるはずです。
A. ナプキンワークは、テーブルコーディネートにはとても有効です。
折り方は、たくさんありますのでぜひネット検索してみてください。
A. まずはご自分の好きな色を選んでみましょう。私はパープルが好きなのでパープル系をグラデーションで揃えています。
白いお皿に合わせてみて使えそうか試してみましょう。グリーン系も比較的使いやすいと思います。
A. いつもお使いの器の色に合わせるとよいです。
例えば白系が多いならグレー系など。
テーブルの天板やクロスになじむ色を選びましょう。
素材は布よりも合成樹脂系がお手入れしやすくておすすめです。
A. 無理に増やす必要はありません。
まずは好きな色のテーブルクロスを1枚選び、その色に合いそうなナプキンやマットを一枚買ってみて、よさそうなら必要な枚数を買い足してみてください。
A. いちばん手軽な季節感の出し方は、テーブルに季節の花や実を置くことです。
例えば、春なら桜をひと枝、クリスマスには小さなリースを置いてみるなどです。それだけでテーブルの空気が変わります。
A. 実はクリスマスやお正月はテーマが決まっているので初めての方にもチャレンジしやすいタイミングです。
クリスマスならクリスマスカラーにこだわったり、キャンドルを置いてみたり(お手持ちのグラスに100円ショップ等で売っているティーライトキャンドルを入れてテーブルにいくつか置くだけでも素敵です)私はテーブルにクリスマスのボールオーナメントを置くこともあります。それだけで一気にクリスマスのテーブルになります。
お正月なら重箱を中央に置き、お雑煮を赤いお椀によそってみたり、松や南天を置くだけでもお正月らしさが演出できます。
A. 色を変える、食器の組み合わせを変えるだけでガラッと印象が変わります。
今年はこのカラーにしよう!と決めて毎年コーディネートも楽しんでもいいですね。
A. わざわざ花束を買わなくても、お花屋さんでお好きな季節の花一輪を選んだり、散歩中に拾った松ぼっくりや落ち葉をかごに入れて置くだけでもOKです。
「季節をちょっと楽しもう」そんな気軽な気持ちで始めてみてくださいね。
A. 行事用に買った器も、盛りつける内容や使うシーンを変えれば普段使いにできます。主役から脇役にまわすことで、自然と馴染んでくれます。
たとえば「お正月用」として選んだ重箱も、合わせるクロスや料理を変えれば、春のお祝いにも◎。季節感は小物で演出できます。例えば春なら桜の形の小皿を使うなどです。
A. 色を三色以内にすると統一感がでます。
A. まずはベースカラーを決め、好きな色はアクセントとして使うのがコツです。
色は分量がとても重要です。
A. まずは自分が落ち着くベースの色(ナチュラルカラーがおすすめ)を決めましょう。
自分の得意な色を見つけて試していくとぐんぐん腕が上がるはずです。私はグレーが好きなので、グレーが自分の基本カラーになっています。
A. 素材や質感に変化をつければ地味にはなりません。
あくまでもお料理が主役なのでSimple is Bestです!
A. 形、質感、明るさで調整してみましょう。
例えば丸みのある器、マットな質感、まっ黒ではなくダークグレーを選ぶと冷たくなりすぎません。
A. 少しくすんだ色を選んだり、トーンを揃えると落ち着いて大人っぽくなります。
A. まずは好きだと思うテーブルや器の写真をたくさん集めてみて下さい。
その中によく出てくる色や形、素材にヒントがあるはずです。好きを集めることで似合うスタイルが自然と見えてきます。
私はモダンスタイルが好きなので、器も四角やオーバルの形のものに惹かれます。形もすっきりしたものが好みです。
A. 和のコーディネートをするときのポイントは少しくすんだ色をクロスやナプキンに選ぶことです。
和の色は「四十八茶百鼠」(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)と形容されます。少しくすんだ色とはねずみ色(グレー)や茶色が混ざった色がくすみカラーです。
A. テーブルにお料理を盛った大皿を置くこともあるので私もお花を置かないことがよくあります。お花は必ずしもなく大丈夫です。
ただお花があると季節感を表現できたり、テーブルの空気感が優しくなるという効果があります。
A. もしお花が主役のテーブルでないのならフラワーアレンジメントは必要ありません。
テーブルフラワーはシンプルに一種類だけ飾るのが私の好きなスタイルです。枝物を置くだけの時もあります。モダンなテーブルにはそれで充分です。
A. 1日1回水替えするだけで大丈夫です。
お花がお部屋にあるだけで癒やされます。
お花が大変ならグリーンだけでも効果は絶大です。
A. できるだけシンプルであまり高さがないもの、そして口が小さいもののほうがお花の本数が少なくてすみます。
また素材は、ガラスや白やオフホワイト、グレーなど無彩色のものがおすすめですが、わざわざ買わなくてもお手持ちのグラスでも代用でも充分代用できます。
また深さのある和食器も花器として使えます。
A. 日常の食卓には必要ないかもしれませんね。
おもてなしの時は、高さを出さずに置いたり、テーブルの端に置けば邪魔になりません。
お花などセンターピースを置く時は、お向かいの方との視線をさえぎらないように高さに注意が必要です。
A. お花は食器の引き立て役なので、迷ったらグリーンだけ、または白いお花がよいでしょう。
A. お花にも寿命があります。
私はいつも枯れたら楽しませてくれたことに感謝してさよならをします。きっとお花にも伝わっていると思います。
また残ったお花は、小さな瓶に入れ替えてキッチンなどに飾って最後まで楽しんでいます。
A. 上質なものは本物とほぼ見た目も変わりません。お手入れが面倒なら枯れることも無く、逆に便利かもしれません。
急な来客時にはスタンダードな白グリーンのフラワーアレンジメントを一つ持っておくと便利かもしれません。
A. テーブルの中心に置く飾りのことです。
お花やキャンドル、季節のオブジェ(例えばハロウィンのカボチャの置物など)がよく使われます。
A. 季節感の演出やテーブルを華やかにする役割があります。
テーブルの「顔」のような存在でもあります。
A. まずは「今日の主役のお料理」が決まったら「使う器」を決めましょう。
お料理にあった器を決めますが、そのときに意外と見逃しがちなのが、器がお料理が映える色かどうかです。
たとえば冷やし中華を盛り付けるなら、厚手の茶色の器よりもガラスの涼しげな器のほうが美味しそうに見えますね。シチューだったら少し深さのある器を選びますよね?逆にとんかつなら平らなお皿にキャベツといっしょに盛り付けますね。そんなイメージです。
このようにお料理にあった器に合った形・色の組み合わせを考えるのが盛り付けの第一歩です。
A. 盛り付けはまずは感覚より観察です。
好きなお料理写真を参考にしたり、お食事に行ったときによく観察して真似から始めてみましょう。
A. 見た目が整うと、同じ料理でも美味しそうに見え食べる気持ちが上がります。
お料理=味+視覚のバランスでできているんです。
A. 必要というより「ちょっとだけ整える」ことでいつもの食卓が心地よくなるからおすすめです。
ポイントは、「特別感」ではなく「ていねいさ」です。
A. 器のサイズとお料理の量のバランス、そして色味に気を配ってみましょう。
そして次に意識するのは、余白・高さの2つです。
A. あります。
特に日本料理の盛り付けには細かいルールがたくさんあります。
洋食にもルールがありますが、基本のルールを知っていればワンランク上の盛り付けになります。
A. 結論、家庭料理ではワンパターンで大丈夫です。
ただ盛り方のバリエーションを変えるだけで印象が変わるのでおしゃれに盛り付けたいなら、「中央にこんもり」「片側に寄せる」「高さを出す」の3パターンを試してみてください。
ポイントは余白です!
A. あらかじめ器を決めて、盛り方の“型”をいくつか持っておくと時短になります。
テンプレート感覚でOKです。
A. ワンプレートはただ盛り付けるとゴチャゴチャになりがちですが以下のことに気をつけてみましょう。
①主役のお料理を決める
②高低差をつける。ミニグラス等の活用
③色のバランスを考える
④お皿の回りに余白を作る
⑤汁気のあるものをまざらないようにする
A. 以下が3つのポイントです。
①高さを意識する。中央を高くすると立体感が出て華やかになります。
②余白を残す。ぎっしり盛らず、縁に余白を残すと洗練された印象になります。
③彩りを考える。色をバランス良く散らすとおいしそうに見えます。
A. 煮物など汁がでるものは単独で盛り付けましょう。
もし盛り付ける場合はしっかり水気を切り、小鉢に入れたりレタスなど葉物で仕切りをするとよいでしょう。
A. とにかくやってみましょう!
「この器にこの料理をどうのせたら美味しそうか?」を試して美味しそうに見えたらそれがあなたの正解です。
ご自分が見て美しいかを基準にしてください。
A. フレンチレストランと定食屋さんをイメージしてみてください。
フレンチレストランの一皿は、きっと量は少なめでも余白を活かした盛り付けや美しいあしらいがされていますよね。
一方で定食屋さんでは、モリモリ食べたくなるようにお皿いっぱいに盛り付けてあります。
つまり「おしゃれさ」を演出したいときは、フレンチレストランのように余白を残して盛り付けるのがポイントです。
A. 器の6〜7割を目安に盛ると美しく見えます。
多すぎず、少なすぎず、「余白」を意識してみてください。
A. 柔らかい素材は下に、しっかりしたものを上に重ねると安定しますし、食材を少し立てかけるだけでも高さが出ます。
A. 余白は「整える」余地でもあります。
例えば盛りつけたあと に小さな入れ物にソース・薬味・ トッピングを添えるとおしゃれな一皿になります。
A. 「のせすぎない」「置きすぎない」ことを意識してください。
余白=間(ま)と思って、「空間ごと見せる」意識で盛り付けてると見え方が変わってきますよ。
A. 和の基本は「主菜=奥中央」「副菜=手前左右」です。
それに対して洋食ではメインディッシュは手前に盛り付け、副菜(付け合わせやサラダ)は奥に盛り付けます。
日常の食卓を例に考えると煮魚の場合、青物などのあしらいは手前に魚に立てかけるように盛り付けますが、それに対してハンバーグやポークソテーなど洋食の場合は、付け合わせのサラダやポテトは奥に盛り付けます。
A. 以下の4つがポイントです。
①器のサイズをそろえる。
②高さや形に変化をつける。
③色味が偏らないように配置する。
の3点を意識すると整います。
A. 盛りたい料理の量より「ひと回り大きい器」を選ぶのが基本です。
余白が生まれてお料理がきれいに見えます。
A. 種類にもよりますが揚げ物などは一緒に葉物やトマトを添えたり、焼き鳥なら和皿にきれい並べたり、ちょっとしたおかずなら小鉢に盛り付けたりなど、器の力を借りましょう。